プレグナクト郵送精子検査

プレグナクト郵送精子検査キット

 検査レポあり

旧:ベビーライフ研究所 郵送精子検査サービス

 費用:3,828円~9,680円

WEBレポート 1週間以内

妊活はまず知ることから、3,480円からできる、郵送での精子検査キット。精液量・精子濃度・総精子量・精子正常形態率の4項目が確認できます。
旧検査より項目も増えてお得になっているようです。

詳細を見る 公式サイト

 特徴

本気で妊活に励むなら、まずは「自分のこと」「パートナーのこと」を知ることが第一歩のスタート地点。検査するのが恥ずかしい…忙しくてクリニックに行く時間がない…そんな方におすすめの、自宅から郵送で手軽にできる精子検査キットになります。
検査結果はマイページで誰にも知られず確認できます。

  1. 旧検査の3項目から精子正常形態率を含む4項目にアップして3,480円
  2. センシティブな検査結果をマイページから確認可能
  3. 採取しやすい容器を新たに採用、採取ミスの場合も再採取が可能
  4. 精液量・精子濃度・総精子量・精子正常形態率の4項目+追加料金で画像も

これから妊活をはじめる方に

男性不妊も認知されつつある中、妊活をはじめる前に自身の精子の健康をチェックするのは必須です。自宅で採精して、ポストに投函するだけで検査可能。
検査結果をマイページで確認できるので、仕事が忙しくてクリニックに行けない方にもおすすめですね。

恥ずかしくてクリニックに行きにくい

多くのクリニックは女性向けに作られていて、スタッフの多くも女性。そんな中で精子検査にいくのは男性にとってやっぱり恥ずかしいものですよね。
編集部の男性陣も全員拒否反応です。
自宅での検査キットなら、採精してポストに投函するだけだから、だれの目も気にせずに検査を受けられます。

不妊治療目的に限らない

病院による精子検査は、不妊治療目的でないと検査を行ってくれない場合もあり、気軽にできないのが現実です。
自宅検査キットなら目的を問われることはありません。自身の健康状態の把握、サプリメント等摂取の効果確認、パイプカット手術後の確認、もちろん不妊治療の進捗等幅広い目的のために利用することが可能です。

国内の精子専門検査機関と提携

精子検査は特別の知見が必要な検査といわれています。プレグナクト郵送精子検査では、正確かつ素早い検査を可能とするために国内ではごく少数の精子専門の検査機関と提携おり、信頼性の高い検査結果を提供してくれます。

お手頃価格

精子正常形態率を含む4項目を、最安価格3,480円(税別)と、金銭的負担も少なく高精度の検査を提供してくれます。
もちろん速達送料もコミコミ価格になっています。

 ユーザー層

公式サイトの公表値やメーカープレスリリースの他、当サイト経由での申込件数や閲覧ユーザー層の統計から、この遺伝子検査の支持者層の傾向になります。

こちらの遺伝子検査キットは、特に 男女比「男6:女4」、25歳~60歳の方に支持を得ています。
予想以上に女性の支持層もおり、パートナーとして真剣に妊活に向き合っている姿が想像できますね。

 一度の検査で安心を手に入れる

遺伝子は生まれた時から変わらない専用の情報源です。生活習慣、生活環境、加齢による影響を受けることはありませんので、一生に一度の検査で様々なリスクや特性を知り、対策を講じることができる教科書になってくれるはずです。

例えば健康診断のように、その時その時の状況確認を目的とした検査も大切ですが、根本的特性、遺伝的リスクを知ることは「鬼に金棒」ゴールまで遠回りしない近道を知ることができるのではないでしょうか。

 基本情報

精子検査価格表

検査方法 精液採取
検査結果 1週間以内
WEBレポート
検査費用 基本検査:精液量・精子濃度・総精子数・精子正常形態率
基本検査1回検査:3,828円
基本検査+精子画像1回検査:5,478円
基本検査2回検査:7,480円(3,740円/回)
基本検査+精子画像1回検査:9,680円(4,840円/回)
支払方法 各種クレジットカード
NP後払い(コンビニ・銀行振込)

公式サイト

 検査レポート

検査結果と合わせて平均値が記載されているのがとても良いですね。平均的な数値は全く未知数なので、結果報告だけでは意味が分かりません。
採取キットは一見では中身の判断できない封筒で遅れてきますし、結果はWEBサイトで検体IDとPASSが必要なので家族にもバレずにこっそりと検査をしたい方にも安心です。

公式サイトでは禁欲期間48時間以上7日以内が推奨されています。

  • 1回目は禁欲期間0日
    精子量は平均値を下回りました
  • 2回目は禁欲期間7日
    精子量は平均値を大きく上回りました
  • 本来は濃度も変動あるはずですが、対象スタッフはいわゆる無精子症なので数値がでません
報告書1回目
精子画像1回目×400

基準値とは、WHOによるす最低限のレベル(これ以上はないと妊娠がむずかしい)を示したものになります。検査結果は体調や環境によりばらつきが非常に大きい為、確定診断には複数回の検査を要するようです。

  1. 1500万/1ml以下は乏精子症
  2. 1500万/1ml以下であれば人工授精
  3. 300万/1ml以下であれば体外受精
  4. 100万/1mlであれば顕微受精の対象となります。

今回の編集部男性は、正常な精子の存在は一切認められなく、妊娠は極めて困難ということが分かります。本人は10年以上前に自覚しているので絶望感は皆無なのでご安心下さい。